会社概要

会社情報

社名 株式会社 紅葉山葬儀社
設立 昭和36年(1961年)
本社 〒564-0031 大阪府吹田市元町27-3
TEL 06-6382-3442
FAX 06-6383-0350
HP http://www.momijiyama.jp
事業内容
  • 葬儀の請負
  • 葬儀事前相談
  • 吹田市営葬儀取扱指定店
  • 一般区域貨物自動車運送事業(霊柩)
  • 供物・供花販売
加盟団体
  • 全日本葬祭業協同組合連合会加盟
  • 北摂葬祭業協同組合加盟
  • if共済会加盟店

ごあいさつ

 これまで、紅葉山葬儀社は長い間、葬祭業に携わって参りました。「人生において最期のお葬儀に携わる我々にとって必要なものは何か。」社員一人一人が常に考え、認識し、行動しております。
 近年は、葬儀の形式も多様化しております。お客様のご要望や故人様のご意志を最大限に尊重しぬくもりあるご提案を心掛け、「人生は出会いが全てである。心して大切にしたい。」という社訓のもと、私たちはこれからもお客様との出会いを大切にし、地元地域に密着しつつ、社会発展に貢献して参ります。

沿革

 明治期には大相撲がプロとして興行化され、大衆の間でブームが起こり、農村の宮相撲でも大相撲と同じように組織化され、四股名をつけ、農作業の傍ら練習に励んでいたようです。口承ではありますが、宮相撲の力士「紅葉山」が身内におりその四股名を屋号とし、明治から大正にかけて、花屋と近所の葬儀の手伝いを始めたことが創業期と言われております。

  1. 昭和23年 地域密着型企業として葬祭事業の礎を築く。
  2. 昭和34年 株式会社紅葉山葬儀社に組織変更。
  3. 昭和48年 吹田市内本町に紅葉山会館完成(現・別館)。
  4. 昭和51年 経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会に加盟。
  5. 平成3年 吹田市元町に本社ビル設立。
  6. 平成11年 吹田市営葬儀取扱指定店。
  7. 平成20年12月 本社ビル跡地に紅葉山会館新館設立。
  8. 平成20年12月 会員制度導入、「もみじの会」発足。

経営理念

  1. 私たちは、常に葬祭業に携わる人間として、法令を守り良識ある行動を心がけます。
  2. 私たちは、常にお客様の立場になって考え、行動し、お客様の満足のために社員一丸 となって仕事に取り組みます。
  3. 私たちは、常に社会の一部であることを自覚し、地域との交流・調和を重んじ、社会発展に貢献します。

紅葉山葬儀社のお客様とのお約束

お葬儀に華やか、質素などありません。すべてのお葬儀において、最上の「お見送り」をお手伝いいたします。

火葬のみ、市営葬、家族葬を希望されるお客様が増えてきています。お客様のご意見をしっかり伺い、親身な対応を心掛けています。

小さな葬儀社だからこそできるサービスを追求いたします。

紅葉山葬儀社は一人一人が経営者であり、営業であり、施工責任者です。担当一人一人が最高責任者となり、お客様の不安・疑問を取り除き、曇りの無いお心で葬儀に臨めるように最善を尽くします。

適正・安心価格をお約束いたします。

私達には大手の葬儀社のような 病院の指定業者でもなければ広告や宣伝を幅広く行なっているわけではありません。小回りの聞く小社だからこその個別のご対応、心情へのご配慮、今求められる行動への気配りなど、見積もりに反映されないサービスを怠らず、大手他社には提示できない安価なお見積もり、ご請求額をお約束いたします。

お客様のお問い合わせに対しては、必ず有益な情報をご提供いたします。

お問い合わせを頂けるだけでも本当に感謝しています。お客様にとって葬儀社に電話をかけるということが、決して日常的な行為ではないということを理解し、お客様の立場で一つ一つのご質問に対して、できる限りわかりやすく、必ず有益な情報をご提供いたします。

一人の担当者が葬儀前後を含め、責任をもって対応します。

見積と葬儀の担当者が違うなど、状況によって担当者が変わると、お客様は不安を抱かれます。私たちは喪家1担当制にこだわります。お客様の質問や不安は担当者が把握し、会社に持ち帰り、議論することによって紅葉山葬儀社は安心の葬儀をご提供します。

セットやプランでも必ず個々の明細を明確にします。

弊社は名目を詳細に細分化し、すべての金額を明示した上、セットならではの割引額まで明示致します。

事前の打ち合わせの時点で必ずお見積書を提出し、その内容についてお客様の承認を得てから施行を始めます。

お見積書は必ず総額をご提示いたします。一度ご提示した葬儀基本費用についてはお客様からの仕様変更の指示がない限り、追加費用は発生いたしません。

葬祭ガイドラインを遵守いたします。

平成19年5月15日、全日本葬祭業協同組合による葬祭サービスガイドラインが制定されました。私たちは以前と変わらず、ガイドラインに沿った葬祭サービスを提供させて頂きます。

葬儀事業だけでなく、できる限りの社会貢献に努めます。

私たちは地域の皆様、お寺の檀家様、病院、施設の皆様、インターネットをご覧になってくださった皆様、つまりすべての皆様のおかげにより、どうにか80年葬儀社として存続することができました。私たちができることは葬儀のお手伝いだけではありません。疑問や不安の解消、お話しのお相手はもちろん、地域のテント張りや、イベントの準備、参加など私たちにできることでしたら喜んでお手伝い致します。

紅葉山葬儀社は、ご喪家の一員になったつもりで取り組みます。

私たちはお客様第一主義です。お客様のご希望に添えるよう最大限の努力を致します。ご喪家が納得されるまでとことん話し合う「人の死」に対峙するため、様々な知識を習得し、「喪家」と共感できるまで人間力を高める。それは大切な方を亡くされたご喪家に対する我々ができる唯一のグリーフケアです。

家族葬の定義

 紅葉山会館において、家族葬として執り行う御葬儀は、ご遺族の他にご親族やご近所の方々が数名参列に来られるケースが多いのが現状です。また、家族葬といっても、会社関係の方が参列される場合もあります。
このように、ここまでが家族葬、ここからが一般葬である、など規模の大小では、家族葬を限定することはできないようです。 
 紅葉山葬儀社の家族葬は、規模の大小は関係ありません。ご近所の方であっても、会社関係の方であっても、ご遺族が来てほしいと思う方々に参列して頂きます。つまり、参列者の人数に関わらず「家族が主体」となれるお葬儀こそが本来の「家族葬」であり、私たちは、ご家族が良い準備ができるように家族葬のお手伝いをさせて頂きたいと考えます。