紅葉山へのよくあるご質問

Q 葬儀の内容を事前に相談することはできますか?

ぜひご相談にいらしてください。
ご不幸中にあってご家族は何かと忙しく、かつ冷静な判断がしにくい状態であると言えます。来るべき時に備えて葬儀社と事前に相談されることは、おかしいことでも不謹慎でもありません。「大事なことをちゃんと決めている」という安心感が、「故人を送る」という葬儀の目的とまっすぐ向き合うことに繋がると弊社は考えます。ご相談・仮お見積もりは無料ですので、お気軽にお電話またはご来社いただきまして、どんなことでもご相談下さい。

Q 何か割引や特典などはありませんか?

紅葉山葬儀社には独自の会員システム「もみじの会」がございます。全部で10特典あり、一番お得な特典としまして、特典1の「会館使用料半額」がございます。紅葉山会館本館でお葬儀をしていただく際に会館使用料が151,200円(通夜、葬儀の2日間)かかりますが、もみじの会員特典として、この会館使用料を半額の75,600円とさせて頂いております。その他、会員様限定の供花を一対サービス、お料理費用を10%割引、貸し寝具セット代金を20%割引、寝台自動車搬送費を昼夜問わず10kmまで無料…等、入会金は5,000円一回のみで月会費や年会費はございません。なかなか葬儀社には入りにくい、訪ね辛いとは思いますが5,000円の入会金のみで約10万円程節約できると思いますので、突然起こり得る、もしもの時に備えてご入会頂くのも宜しいのではないでしょうか。

Q 別館でも「もみじの会」は適用されるのですか?

「もみじの会」の特典の中で一番お得な特典が「会館使用料半額」なのですが、別館プランにも「会館使用料」が適応されます。別館プランでは、会員としての割引が少なくなってしまいますが、もともとの金額設定が比較的低めではありますので、ご入会頂いても良いのではないでしょうか。ただし、別館は20名様程の式場です。また、2階の控室へお上がり頂くには階段を使用することしかできませんので、お身体の不自由な方がいらっしゃる場合にはご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

Q 互助会に入会しているのですが、解約はできるのでしょうか?

できます。互助会とは経済産業省の許可事業ですが、一般の企業と同じ営利企業です。最近は互助会で積み立てた金額だけではお葬式の費用が足りなく、追加金の支払いが問題視されております。互助会の解約は自由にできますが、一部手数料が差し引かれ全額は戻りません。解約は①加入互助会に加入者本人が解約の電話をする②解約の書類を送ってもらうか、解約出来る場所を確認する③解約に必要な書類を確認する会員証・認印・本人確認できるもの・振込口座の写し等)

Q 葬儀社にはいつ連絡すればいいですか?

紅葉山葬儀社は、24時間365日電話対応しています。まず、紅葉山葬儀社にご連絡ください。遠近を問わず、ご遺体をお迎えにあがります。寝台車は一報頂いてから一時間半程かかる場合もあります。医師から『死亡診断書』あるいは『死体検案書』を忘れずに受け取っておいてください。 事故などで急逝された場合は、冷静な行動が取れないかもしれません。どんな場合でもできるだけお力になれるように丁寧にご対応いたします。

Q 病院の指定する葬儀社に決めなければいけないのですか?

病院等指定の葬儀社に頼まなくても問題はございません。危篤からいざという時は心は動揺してしまい、的確な判断がしにくいなかで、病院等が指定した葬儀社で気が付いたら話がどんどん進んでいたというケースも多いようです。その際には、「こちらのほうで、依頼する葬儀社がありますので」とおっしゃって頂いて良いと思います。

Q 病院で亡くなったときはどうしたらいいでしょうか?
  1. 医師による死亡確認を受けます。
  2. 死亡診断書を発行していただきます。
  3. 葬儀社へ連絡し、ご遺体をご指定の場所(ご自宅・会館‥)へご搬送致します。
Q 自宅で亡くなった場合どのようにすればいいでしょうか?
  1. かかりつけの病院があれば医師を呼び、状況確認をしていただきます。
  2. 死亡診断書を発行していただきます。
  3. 葬儀社へ連絡し、お参り道具の準備や遺体の清めなどを行ないます。
Q 事故や突然病院以外で亡くなった場合どのようにすればいいでしょうか?
    1. 警察へ連絡をして頂きます。
    2. 警察の指示を受けるまでは、ご遺体を動かしてはいけません。
    3. 警察の検死を受け、死体検案書(死亡診断書)を発行していただきます。
    4. 許可が下りれば、葬儀社へ連絡し、ご遺体をご指定の場所(ご自宅・会館‥)へご搬送致します。
    Q 葬儀の打ち合わせで大切なポイントは、何でしょうか?

    葬儀形式・規模・予算・日程・およその会葬人数などをお知らせください。その上で、
    詳細なお打ち合わせをさせていただきます。 事前のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

    Q 葬儀の日程はどのように決まるのですか?

    ご遺族・親族等、宗教者や火葬場の諸状況を考慮した上で決まります。(遠方の親族が到着するまでの時間等も考慮します。)火葬は死亡後24時間を経過しないと行えないと法律で決められています。

    Q 葬儀式場の選び方は何に基準にすればよいのでしょうか?

    あらかじめご故人様の意向が伺えていれば、できるだけご希望に沿うようにされるのが一番かと思います。専門の葬儀会館で行うのが一般的になってきていますが、その中にも様々なプランがございます。ご予算や規模によって形態も変わってくるかと思いますので、ご相談いただければ幸いです。また、自宅や地域の集会所での葬儀にも対応させていただきます。

    Q 家族葬とは何ですか?紅葉山でもできますか?

    紅葉山会館において、家族葬として執り行う御葬儀は、ご遺族の他にご親族やご近所の方々が数名参列に来られるケースが多いのが現状です。また、家族葬といっても、会社関係の方が参列される場合もあります。このように、ここまでが家族葬、ここからが一般葬である、など規模の大小では、家族葬を限定することはできないようです。紅葉山葬儀社の家族葬は、規模の大小は関係ありません。ご近所の方であっても、会社関係の方であっても、ご遺族が来てほしいと思う方々に参列して頂きます。つまり、参列者の人数に関わらず「家族が主体」となれるお葬儀こそが本来の「家族葬」であり、私たちは、ご家族が良い準備ができるように家族葬のお手伝いをさせて頂きたいと考えます。

    Q 葬儀の際、葬儀社には何をお願いできますか?

    葬儀に関すること、すべてにおいてお手伝いさせていただきます。ご遺体の搬送と処置、会場や祭壇の設営はもちろん、火葬場および火葬許可証の手配、お料理や返礼品の準備や当日の案内など葬儀そのものに関することから、準備や葬儀に関連するすべてのことをケアいたします。ほとんどの内容は打ち合わせの際にご説明させていただきますが、どんな些細なことでも当社のスタッフにお申し付けいただけましたら、丁寧に対応させていただきます。

    Q 自宅から準備をしていくものはありますか?

    祭壇に飾るご遺影が必要となりますので、故人のお写真を準備しておいてください。できるだけはっきり大きく写っているもの、表情のよいものを選んでおくとよいでしょう。また、死亡届の手続きをする際にシャチハタ以外の認印も必要となります。

    Q 役所への手続きはどうすればよいのでしょうか?

    役所へは死亡届を提出しなければいけません。死亡届の提出が済むと、次は火葬許可証を取る必要があります。こういった手続きは、当社でお手伝いできることもございますので、遠慮なくご相談ください。火葬後、火葬済み証印が押印された火葬許可証が戻ってきます。納骨する際に必要な書類ですので、大切に保管してください。

    1 葬儀費用

    花祭壇の費用やお棺、寝台霊柩車、骨箱などのお葬儀に必要なものにかかる費用のことです。ここの費用が紅葉山葬儀社にお支払いいただく金額になります。紅葉山葬儀社では、各コースにお棺や霊柩車・ドライアイス・骨箱など必要なものはある程度そろっていますので安心です。

    2 飲食費

    お通夜や当日のお料理、また参列者への返礼品、火葬場までの交通費など参列者の人数によって変動します。20名以下の場合は、移動の際にマイクロバスを使用するよりもタクシーを数台使用するほうが安く済みますし、自家用車をご利用される場合には交通費はかかりません。

    3 御布施
    • 通夜の御布施
    • 葬儀の御布施
    • 戒名料
    • 初七日や還骨経などの御布施(収骨後行う)
    • 伴僧御布施(必要に応じて)
    • お車代(必要に応じて)

    御布施の金額は「戒名」などの法名が基準になります。お寺さんにより、金額が決まっているところと、そうでないところがあるようです。
    お付き合いの深さや状況にもよりますので、内容をお伺いした上でアドバイスをさせていただいております。
    尚、お寺とのお付き合いがない場合は、当社がご紹介させていただきます。

    Q 葬儀には、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

    もっともむずかしいご質問ですが、ゆっくりご説明いたします。
    当社の事例で申し上げますと、ご集金の金額が159,500円という方もあれば876,200円という方もいらっしゃいます。何故、こんなに開きがあるかといえば、一般の会葬者が、こられる、こられない。お料理を出す、出さない。式場を使うか、自宅で行うか。宗教者(お寺様等)をお呼びするか、しないか。 様々な接待を家の方がなされるか、当社でお世話するか・・・等でずいぶん差が出てきます。 例えばお見送りの方が数名でしたらマンションの一室でも充分できますし、20名を超えるようですと、式場のスペースや駐車場の問題も出てきますので、どこかの会場を借りた方が良いでしょう。 本当にお一人お一人のお葬式に対する考え方や価値観でずいぶん変わってきますので、事前のご相談をおすすめいたします。もちろん、地域や葬儀の内容などによって様々ですが、だいたいの金額がわかると目安になると思います。平成23年1月から平成25年12月に紅葉山会館にて施行させて頂いた葬儀費用の平均費用ですので参考にしてください。
    葬儀費用一式平均金額(飲食費含む)
    1,109,609円

    ※合計金額には寺院の費用は含まれていません。

    Q 仏式以外の宗派の葬儀も扱ってもらえるのでしょうか?

    仏教各宗派はもとより、神道やキリスト教など、ご希望の宗派でのご葬儀を承ります。また、お付き合いのあるお寺がない方には、ご希望の宗派の宗教者をご紹介することもできます。

    Q 宗教にとらわれず、お別れ会のような形式で葬儀はできませんか?

    もちろん可能です。ご家族のアイデアや企画をご提案ください。ある意味で形式的な儀式よりも思い出に残る葬儀になるかもしれません。しかし、その分葬儀の流れや構成を一から考えて設定しなければいけませんので、喪家様とスタッフで詳細な打ち合わせが必要になります。当社からも過去の例などを紹介しながら、ご提案させていただきます。

    Q 会葬御礼と香典返しの違いを教えてください。

    通夜や告別式に訪れた方に、お足代として簡単な品物を御礼状と合わせてお渡しするのが会葬御礼です。また、香典返しは、お香典をくださった方に渡す返礼品のことをいいます。葬儀の当日に渡す「即日返し」と四十九日の後に郵送する「忌明け返し」の2通りがあります。 葬儀の当日に香典の額に関わらず、3000円前後の品物をお返しする「即日返し」が、送り忘れなどを防げることもあって、よくご利用されます。

    Q 納骨のタイミングはいつがいいでしょうか?

    遺骨を墓に納めることを納骨といいます。四十九日が一般的ではありますが、厳密には納骨の時期には、とくに決まりはありません。遺族の都合がよい日を選びましょう。遠方から足を運ぶ親族に配慮して、四十九日、一周忌、三回忌の法要などに合わせることが一般的です。葬儀の当日に火葬場から直接墓地へ向かい、納骨するケースもあります。反対にすぐに納骨せずに、しばらく遺骨を自宅においておくこともあります。

    Q お葬儀の後にやるべき手続きって?

    お葬儀の後にはたくさんの手続きが必要です。以下を参考にしてください。

    • 生命保険の受け取り手続き
    • 国民年金(遺族基礎、寡婦、死亡一時金)の受取りのための裁定請求
    • 労災による死亡の遺族補償年金一時金の受取り手続き
    • 埋葬料または葬祭費の受取り手続き
    • 医療費控除による税金の還付手続き
    • 雇用保険の資格喪失届
    • 故人の所得税の確定申告
    • 納骨時の埋葬許可書(火葬許可書)
    • 遺産分割協議書の作成
    • 扶養控除異動申告
    • 非課税貯蓄の死亡申告
    • 所有権移転登記・登録
    • 相続税の申告
    • 借地・借家の契約
    • 株式、社債、国債、会員権の名義変更
    • 貸付金、借入金の権利移転、債務継承通知手続き
    • 銀行預金、郵便貯金の引き出しと相続手続き
    • 自動車税の納税義務消滅の申告
    • NHK、電気、ガス、水道等の銀行引き落しの口座変更
    • 運転免許証、各種免許証等の返却
    • バッジ、身分証明書、無料バス証等の返却
    • 電話加入権の継承手続き
    • 特許、商号、商標意匠権等の相続手続き
    • クレジットカードの失効手続き
    Q 埋葬料の受給手続き

    国民健康保険に加入していた「被保険者・扶養家族」が亡くなられた場合、市区町村から「埋葬料(葬祭費)・家族埋葬料(家族が死亡した場合)」が支給されますので、各役場で受給手続きを行いましょう。受給される金額は、埋葬料の額(5万円)の範囲内で、埋葬にかかった費用が埋葬費として支給されます。

    Q 年金停止の手続き

    故人が国民年金や厚生年金をもらっていた場合、その年金は本人の死後14日以内に停止しなければなりません。この停止手続きをしないままでいると、本人がまだ生きているものとして引き続き年金が支払われてしまいます。しかし、支払われた年金をそのままにしておくと、本人の死亡後に受け取ったすべての金額を一括して返さなければならなくなります。年金返却のための手続きもすごく面倒ですのでやめておいた方がいいでしょう。遺族年金を受けている人が、結婚したときや養子になった場合なども、年金をもらう権利がなくなります。このような場合も同様に受給停止手続きをとらなければなりません。遺族が役所や居住地区を管轄する社会保険事務所に、年金証書を添えて年金受給権者であった者の死亡届や年金を受給する権利のなくなった届けを提出する
    ことになります。

    Q 年金の未支給請求

    年金の支給は2ヶ月ごとに行われています。ですので、不慮のことで故人が受け取るべき年金を受け取らないままに亡くなっている、という場合ももちろん想定されます。その場合は、「未支給請求書」を提出することで受給されます。故人の年金で遺族がもらうことのできる年金があれば、切り替えの手続きを行います。受給の資格があるのは、生計を共にしていた配偶者(夫・妻)、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹で、優先権もこの順になります。

    Q 死亡一時金の支給

    国民年金に故人加入していた場合、3年以上、国民年金保険料を支払っていれば、遺族には死亡一時金が支給されます。また故人が生計の中心者だった場合は条件によって、母子年金・準母子年金・遺児年金・寡婦年金が支払われます。ただし2つ以上の年金受給権が生じたときは、いずれか1つを選ばなくてはなりません。手続きは、居住地の市区町村役場の国民年金課の窓口で行います。権利が生じてから手続きをせずに5年間放置すると、無効になりますので注意してください。故人が厚生年金に加入していた場合は、故人の収入で生活していた遺族に対して遺族年金が支給されます。厚生年金の手続きは、故人の勤務先を管轄する社会保険事務所で行うため、通常、故人の勤務先が手続きを進めてくれます。ただし、安心せずに確認だけはしておきましょう。故人がすでに退職していて、老齢年金や障害手当てを受給していた場合は、それぞれが社会保険事務所で手続きをする必要があります。権利が生じてから手続させずに5年間放置すると、無効になりますので注意してください。

    Q 遺族年金の支給

    国民年金に加入していた一家の生計を支えていた方が亡くなった場合、遺族は遺族年金の給付を受けることができます。給付される年金の種類は、故人とその遺族の続柄や遺族の年齢などによって変わります。国民年金の披保険者が亡くなったとき、故人の保険料納付期間が加入期間の3分の2以上あり、遺族が次の条件のいずれかを満たすと遺族に遺族基礎年金が給付されます。①18歳未満の子供(子供が障害者の場合は20歳未満)を持つ妻が遺族だった場合②18歳未満の子供(子供が障害者の場合は20歳未満)が遺族だった場合。上記の条件に当てはまらない場合でも、故人が保険料を25年以上納付しており、10年以上結婚した妻がいて、その妻が60~65歳の間ならば寡婦年金を受けられます。保険料納付期間が3年以上の場合には、昨日ご説明した死亡一時金が給付されます。

    Q 遺族共済年金の支給

    故人が厚生年金の披保険者で、下記のいずれかを満たしていた場合には、遺族厚生年金が給付されます。

    1. 被保険者期間中に亡くなられたとき
    2. 被保険者だった方が、披保険者期間中に初診日がある病気(診断で認知されていた場合)、またはけがが原因で、退職後に初診日から5年以内に亡くなられたとき
    3. 障害等級1級・2級の障害厚生年金を受けている人が亡くなられたとき
    4. 老齢厚生年金の受給権者または受給資格者が亡くなられたとき
    Q 遺品の整理について

    勤務先や一人暮らしだった借家などの私物は、できる限り早く整理にうかがいます。早めにしないと勝手に捨てられていたりとトラブルにもなりかねませんので、早めにしましょう。もしも、自分達だけではできない場合は、専門のおそうじ屋さんなどもあります。故人の住所録や手帳・手紙・各種書類などは、死亡通知や年賀欠礼の挨拶状を出すときなどに必要になることがありますし、他の手続きにも必要になることもありますので、できるだけ保管しておきます。

    Q 健康保険で埋葬費をもらう手続き

    健康保険(注)に加入していた本人が亡くなった場合(自殺も合む)には、埋葬料として好与(標準報酬月額)の1ヵ月分か支給されます。ただし、申告制ですから社会保険事務所または勤務先が加入している健康保険組合に、所定の書類を提出して申請しなければ受給できません。申請には、お葬儀を行った人(喪主)がするのが基本ですが、それにふさわしい近親者でも申請できます。具体的には、最低保障額10万円~最高限度額98万円となっており、たとえ給与が10万円以下だった場合でも10万円を貰うことができます。また、健康保険に加入している本人の扶養家族が死亡した場合は、家族埋葬料として一律10万円が支給されます。申告は、亡くなられた日からおおよそ2年以内。その期間を過ぎると権利を失います。故人が会社勤務の場合は、その会社を通して2年以内に申告してもらい、請求します。

    健康保険(注):
    政府管掌健康保険や健康保険組合・共済組合などのことをいい、国民健康保険以外の医療保険のこと

    Q 国民健康保険で葬祭費を貰う手続き

    故人が国民健康保険の被保険者たった場合は、扶養されていた人・もしくはそれがいない場合には故人の葬儀をとり行った人(喪主)に対して支給されます。申請には、当然のことながら事前に役所の戸籍課に死亡届が出されていることが必要です。ですが死亡届は、我々葬儀社が火葬場使用の為に提出していているので安心してください。また、手続きには国民健康保険証が必要ですが、市区町村によってはこのほかに会葬礼状や葬儀社からの領収書など、喪主が誰か分かるようなものを提出するよう求められることもあるようです。申請期間は亡くなった日から2年以内。申告制ですから申請しなければ支給されません。

    Q 生命保険の手続き

    一般的に生命保険といえば・・・①各生命保険会社の「生命保険」②郵便局の「簡易保険」③勤務先での「団体保険」④会社経営者や幹部のための「経営者保険」などが挙げられます。これらに共通している点は、支払い請求をしないと生命保険が支払われることがない!!ということです。気をつけてください。加入者が亡くなられてから2ヶ月までに、1年を過ぎると失効にされる会社もあります。故人が加入していた保険会社へ電話をして死亡の事情(被保険者名・死因・死亡年月日)を説明し、支払請求を行うための書類を送ってもらい記入します。それと必要な書類と共に提出して完了です。詳しくは、各保険の窓口へお問い合せください。

    Q 医療費の控除

    医療費が所得から控除される場合とは、税金を納めていた本人とその扶養家族(生計を一つにしている親族)のために支払った医療費を含めて、実際に支払った医療費の額が年間10万円以上となったときです。このとき、年末調整あるいは所得税の確定申告の際に、一定の金額が所得から控除されます。医療費控除を受けるためには、確定申告書の医療費控除欄に必要事項を記載し、領収書など医療費の支出を証明する書類を添えて提出します。この申告は5年前までさかのぼって還付請求ができます。数年たった後に医療費の所得控除をすることに気付いても、その年の一年間の医療費の金額を証明する領収書などを添えて確定申告の修正手続きを行えば、還付してもらえます。そのためにも、医療費の領収書は必ず保管しましょう。

    Q 故人の確定申告

    1年間の所得に対する税金を2/16~3/15までの間に税務署に申告しないといけません。これが確定申告です。それとは別に、準確定申告というものがあります。故人の所得を相続する人が、その年の一月一日から死亡日までの故人の所得を計算して、故人の居住地の税務署に申告することです。法定相続人が二人以上いる場合は、同一書類で一緒に申告し、法定相続人が確定していない場合は、相続人の中から代表者を決めて申告します。申告は死亡後四ヵ月以内にしなければなりません。この確定申告によって故人の所得税が決まります。この所得税を負担するのは相続人ですが、負担額はその相続人の相続財産から債務として控除されます。その他にも故人の確定申告をすると様々な控除を受けることができます。一般的には医療費や社会保険料、生命保険料、損害保険料などがそれに該当します。

    Q 四十九日を過ぎましたが中陰机などはどうしたらいいですか?

    四十九日を過ぎた中陰机などはご不要でしたら、弊社にご連絡いただけましたら回収させていただき、まとめてご供養させていただいています。

    Q 遺産相続などはどうしたらいいですか?

    遺産相続などには、相続税や書類作成など専門の知識とスキルが必要になってきます。紅葉山葬儀社では、弁護士や税理士といったプロフェッショナルが多数在籍する「遺言・相続トータルサポートセンター吹田」と提携しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

    Q 法要ってどうしたらいいですか?

    お葬儀に宗教者をお呼びした場合には、四十九日や一周忌などがわかる予定表とご連絡先をいただけるかと思います。法要の日程などについてのご相談なども宗教者の方とお決めいただければよいかと思います。どのように準備したらいいのか解らない方などはご相談いただけましたアドバイスさせていただきます。

    Q お香典はどれくらい包めばいいのですか?

    お香典とは、そもそも死者の霊を弔うお香を持参する、その代わりに金銭を持参してお香代として使ってもらう、というところからきています。現在は、遺族への金銭的な援助の意味が込められている為、近親者ほど金額を多く包むのが一般的とされています。4や9といった数字は忌み数といって嫌われるので避けてください。返礼を辞退するときは 「気持ちだけお包みしましたので、お返しはご辞退いたします」などのメモを置いて、現金と一緒に入れてはどうでしょうか。

    身内の場合は、両親・・・5万円~  兄弟姉妹・・・3万円~5万円      
    祖父母・・・1万円~3万円  親戚・・・1万円~3万円
    友人や知人、隣人・・・1万円 友人や知人、隣人の家族・・・5千円~1万円 
    仕事関係者・・・5千円~1万円 顔見知、ご近所・・・5千円~1万円

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