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なるほど!収骨(骨上げ)違い箸の意味

なるほど!収骨(骨上げ)違い箸の意味

違い箸とは?

種類や材質の異なる橋を一対で用いる所作の事を意味します。火葬後のお骨上げの時にご遺骨を拾うときに使う箸のことです。お客様によく「なぜ、お箸が違うんですか?」とか「違い箸ってどうゆう意味なんですか?」と聞かれます。以下に少し調べてみました。

なぜ収骨(骨上げ)を箸で行うのか?

”橋渡し”は、”箸”と”橋”の音が共通なところから、故人様をこの世からあの世へと”三途の川のかけ渡し”という思いが込められています。
収骨(骨上げ)の際に使う竹と木で一対になっていたり、長さの異なる箸を使う理由は諸説あります。

①普段の食事の際に使っているお箸と間違えないようにする。
②突然の死に動揺してお箸の準備をしていなかった。
③昔は男女一組(二人一組)になって収骨していた様ですが、近年では一人からでも収骨できるようになった為、箸の種類や材質の異なったものを使うようになった
ect.

上記のように様々な諸説があります。またこれらは地域によっても考え方や言い伝えが異なっています。しかしそれらのほとんどが、非日常的作法で行い、それによって同じことが繰り返されないようにという願いが込められています。

wrote by ak

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