葬儀の豆知識

  1. HOME
  2. 葬儀の豆知識
  3. お金の豆知識
  4. お葬式の平均金額

お葬式の平均金額

お金の豆知識

  • Facebookシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
  • Instagramシェアボタン
お葬式の平均金額

一般社団法人日本消費者協会という機関が葬儀についてのアンケート調査を行っているというのはご存知でしょうか?実はこんな調査を行っているんです。
「葬儀費用、費用の決め方、実際にかかった費用」
気になる方も多いのではないでしょうか。

こちらのアンケートでは実際にかかった費用を以下の4つに分けています。

  • 通夜からの飲食接待費(お料理や飲み物代:支払先は料理屋さん等)
  • 寺院への費用(御布施:支払先はお寺)
  • 葬儀一式費用(〇〇プランと呼ばれたりする費用:支払先は葬儀社)
  • これらの費用の合計

そしてこちらがその結果をまとめた表です。

 全国平均金額近畿平均金額
飲食接待費33万9,000円10万3,000円
御布施44万6,000円48万3,000円
葬儀一式費用122万2,000円150万円
合計188万9,000円210万5,000円

いかがですか?おそらく「結構高いな・・・。」と感じる方が大半だと思います。

次の表は4つの設問への回答者の人数をまとめたものです。

 全国平均回答者数(回答率)近畿平均回答者数(回答率)
飲食接待費183人 (31.8%)2人 (0.003%)
御布施227人 (39.4%)3人 (0.005%)
葬儀一式費用218人 (37.8%)3人 (0.005%)
合計370人 (64.2%)10人 (0.017%)

このアンケートは、全国消費者協会連合会会員538名、日本消費者協会への葬儀に関する問合せ等を行った方1430名、消費生活コンサルタント52名の合計2,020名を対象に行ったものです。
この2,020名の中から有効な回答が得られた方が1,618名で、その内、直近の3年間に身内の葬儀があった方は576名でした。上の表は全てこの「576名」という人数が分母となっています。

現在この国では毎年約120万人もの方々がお亡くなりになっています。そして、先の大震災のような特別なケースを除いて、ほぼ同じ件数のお葬式が日本各地で執り行われています。つまり、直近の3年間に身内の葬儀があった方は、日本全国で360万人存在するのです。

私は、日本消費者協会さんのアンケートが間違っているとは決して思いません。私が言いたいのは、葬儀に実際にかかった費用を調べるのはとても大変なことである、ということなのです。

このアンケートの結果により判明した「葬儀全国平均金額188万9,000円」という数字は結構至るところで目にします。葬儀について特集したTV番組などではほぼ100%と言ってよいでしょう。

我々葬儀社はこのアンケートの中身を知っています。そして、それを逆手にとって「当社は平均金額より安い金額でお葬式ができます!」と宣伝している葬儀社が存在する事も知っています。

どうか、数字だけに惑わされないようお気を付け下さい。

参考資料:第10回「葬儀についてのアンケート調査」報告書
2014年1月31日 発行
発行所 一般社団法人日本消費者協会

カテゴリー[]の関連記事

紅葉山葬儀社の強み

紅葉山葬儀社が選ばれる理由、強みです。
ご遺族様、参列者様に心のやすらぎをご提供します。

ちょうどいい広さ
01

ちょうどいい広さ

家族葬に
ちょうどいい広さの式場。

花屋が母体
02

花屋が母体

花屋が母体の葬儀社なので新鮮できれいなお花をご提供。

駅から近い
03

駅から近い

最寄り駅から近く、
閑静な場所で葬儀ができる。

斎場が近い
04

斎場が近い

斎場が近いから時間にゆとりを持って葬儀ができる。

お得な会員特典あり
「もみじの会」入会はこちら
資料請求・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

06-6382-3442 24時間 365日受付しております。