お墓 納骨

本山納骨特集!浄土宗「知恩院」への納骨手順

 

浄土宗の総本山「知恩院」の納骨について


浄土宗総本山の「知恩院」に来ました。前回、投稿した大谷本廟から車で3~4分くらいの移動時間で目の前のコインパーキングに駐車しました。


こちらの門をくぐり300メートルくらい歩いたら観光バス発着所など広場があります。


階段を上り、とても壮大な景観の三門(国宝)をくぐります。


山門では邪気を払うため、お賽銭を入れました。少し歩いて前に見えるのは「男坂」という急な石段でした。


「男坂」を上りきって、後ろを振り返って一枚撮ってみました。


少し歩くと、工事中の「御影堂」があります。平成24年から平成31年までの大修理と案内がありました。これまで御影堂で行われてきた納骨・回向は法然上人御堂(集会堂)でされているようです。


本来はこのような景観の「御影堂(国宝)」です。修理中の写真では屋根瓦がきれいになっていますね。


法然上人御堂(集会堂)に向かうことにしました。その途中で、阿弥陀堂が左手にありました。座っていらっしゃる阿弥陀如来様にお手を合わせます。


工事中の「御影堂」の横の通路を通ります。


法然上人御堂(集会堂)に到着。この門(武家門)から入ります。


靴をビニールに入れて、中に入ります。この先は撮影禁止でした。志納所があり申込用紙に記入し受付を済ませます。合祀納骨は予約はいりません。受付後、お申込み順に内陣で、お焼香のご案内、御回向があります。所要時間は、20分~40分だそうです。


納骨法要後は御堂内におまつりした後、合祀納骨は納骨堂へ、個別納骨は寶佛殿(内部には阿弥陀如来立像と四天王像が安置されている)へとご納骨されます。


寶佛殿と休憩所の間にタクシー乗り場がありました。ご高齢の方などは徒歩でここまで登ってくるのには無理があるのではないでしょうか。タクシーをご利用されたほうが良いでしょう。


帰りはこのゆるやかな階段から帰りました。「女坂」とゆうそうです。こっちから来たら良かった。


こちらは見づらいかもしれませんが、料金表です。

最後に知恩院WEBサイトよりよくあるご質問を掲載しておきます。

よくあるご質問 Q&A
Q 宗派が違っても、納骨できますか?
A 宗派を問わず納骨をお受けしています。浄土宗のお勤めでご供養いたしますことをご了承ください。
Q 戒名がないのですが、納骨できますか?
A お戒名をお持ちでなくても納骨できます。生前のお名前(俗名)で納骨いただきます。
Q 田舎のお墓の遺骨を納骨できますか?
A 可能です。ただし、現在お墓のある地域の役所が発行する「改葬許可証」が必要です。

Q 納骨時の服装は?
A 通常のご法事と同じとお考えいただければ結構です

Q 着替える場所はありますか?
A 更衣室の用意はございません。

Q 一度納骨した遺骨を出骨していただくことはできますか。
A 合祀されている場合はお返しすることが出来ません。
  ご希望の場合は、納骨堂浄砂をお渡しさせていただきます。詳しくは志納所までご相談ください。

Q 寶佛殿の納骨の場所は指定できますか?
A 納骨の場所は指定できません。

Q おまいりするときには、お線香、お花は持っていったほうがよいのでしょうか。
A 特にお持ちにならなくても結構です。
  なお、境内にある知恩院直営の売店「泰平亭」でも販売しています。

Q お位牌を納めることはできますか?
A できます。お位牌は撥遣(はっけん)(お性根抜き)をして、お焚き上げをいたします。
  そのため、一度お預りしたお位牌をお返ししたり、お祀りすることはできません。

Q 遺品のお焚き上げをしてくださいますか?
A 遺品(印鑑、手紙、写真、入れ歯等)のお焚き上げは受付けておりません。
  尚、お守りやお札はなるべくお求めになった寺社仏閣にお返しください。

Q ペットと一緒にお参りできますか?
A 他の参拝者の迷惑になりますので、ペット同伴の参拝はご遠慮いただいております。
  介助犬はご同伴いただいて結構です。

コメントを残す

*